| 2008年07月07日 |
| 自動車技術の専門イベント 23日から3日間 幕張メッセ |
| クルマの未来が見える 展示会とフォーラム |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
7月23日から25日までの3日間、幕張メッセで自動車技術の専門イベント「AT Internati0nal 2008フォーラム」が開かれる。約200社・団体による出展とキーノートセッション、ワークショップ(無料)、メインシアター(有料)で構成されている。 エレクトロニクス技術が開くクルマの新次元を示すこの展示会は、インテリジェント化、パワートレーンの電動化や燃費向上技術、ソフトウエアの開発効率化、車載ネットワーク技術などを網羅する。11セッション、50以上の講演が予定されている。 電子部品、電装品、ネットワーク製品、電動駆動システム、機構部品、材料、ソフトウエア、開発ツール、CAE、計測・評価技術、ITS関連製品などキーデバイス、キーテクノロジーが展示される。 また、JHFC水素・燃料電池プロジェクト、自動車メーカー特別展示のコーナーも設置され、電気自動車(EV)の試乗会も行われる。入場無料、要登録。 公式サイトhttp://expo.nikkeibp.co.jp/ati/まで。 キーノートセッションでは23日に宮田博司・トヨタ自動車車両技術本部第1電子技術部長が「進化し続ける自動車のエレクトロニクス」、押澤秀和・ボッシュ専務が「カーエレクトロニクス開発の取り組み」、西和彦・尚美学院大教授と田中栄・アクアビット代表取締役が「セクシーでクレイジーなクルマとは」のテーマで講演する。 メインシアターでの講演、議論として「テクノロジーが変わるーエンジニアーが考える明日のテクノロジー」、「産業構造が変わる—迫りくる大変革」、「ライフスタイルが変わる—近未来のクルマライフを考える」が行われる。 |