| 2010年01月08日 |
| 先端医療機器のシンポジウム 2月28日 東京・一ツ橋で |
| 【カテゴリー】:ファインケミカル 【関連企業・団体】:なし |
ヒトの命を支える先端医療機器の開発が求められる中で、「日本の技術をいのちのために」と題するシンポジウムが、専門家10人によって2月28日午後1時から東京で開かれることになった。 NPO法人健康医療開発機構が主催。会場は東京・一ツ橋の学術総合センター一ツ橋記念講堂、午後1時から。参加無料、定員500人。 シンポジウムの詳細、申し込みはurl:http://www.tr-networks.org 医療と工学の出会いから生まれる先端医療機器。以前なら助からなかったいのちが助かるようになっている。技術立国の日本が持っている技術への熱意をもっと生かそうと、このシンポジウムが開催される。 基調講演として「もっと救いたい、先端医療機器の力で」のテーマで、妙中義之・国立循環器病センター研究所副所長(先進医工学センター長、日本の技術をいのちのために委員会理事長兼務)が、また、「医療クラスターが創る先端医療機器」について土屋了介・国立がんセンター中央病院長(健康医療開発機構理事兼務)が講演を行う。 パネルデスカッションのコーディネーターは妙中氏と森勇介・大阪大学大学院工学系研究科教授(健康医療開発機構事務局兼務)。ほかに梅津光生・早大理工学術院教授(先端生命医科学センター長兼務)、澤芳樹・阪大医学部未来医療センター長(健康医療開発機構TR研究局兼務)藤本康二・経産省商務情報政策局サービス産業課長、池田千絵子・厚労省医政局経済課医療機器政策室長、山内和志・文科省研究振興局研究振興戦略官付先端医科学研究企画官、中村雅美・元日本経済新聞社編集委員、日吉和彦・化学技術戦略推進機構部長研究員(日本の技術をいのちのために委員会理事兼務) 事務局はTEL:03—5795-0096、FAX:03-5795-0098 |