| 2006年06月28日 |
| 中国、日本などのエピクロルヒドリンにダンピング「クロ」の最終決定 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(海外) 【関連企業・団体】:なし |
商務部は28日、公告44号を出し、日本・韓国・ロシア・米国などから輸入しているエピクロルヒドリンのダンピング調査に「クロ」の最終決定を下したと伝えた。 2004年12月28日に調査を開始し、昨年9月21日にダンピングの仮決定が出ていた。 ダンピング税率は以下の通り。( )は仮決定時のもの ロシア The Joint Stock Company Kaustik 17.9% (23.0%) “Usoliekhimprom” 5.4% (8.6%) その他 71.5% (71.5%) 韓国 Han Wha Chemical Corporation 4.0% (4.5%) Samsung Fine Chemicals Co., Ltd 3.8% (4.3%) その他 71.5%(71.5%) 日本 鹿島ケミカル 4.7% (7.8%) その他 71.5% (71.5%) ダイソー 0% (0%) (ダイソーはダンピング幅が0.9%で微小なためルールによりゼロに) 米国 The Dow Chemical Company 4.3% (4.3%) その他 71.5% (71.5%) |