2011年12月16日
ヒューマン財団・ワークショップ「バイオ後続品開発の明日」
【カテゴリー】:ファインケミカル
【関連企業・団体】:なし

ヒューマンサイエンス振興財団は、ヒューマンサイエンス総合研究ワークショップ「日本で考えるバイオ後続品開発の明日」を平成24年1月25日13時に東京都中央区の国際研究交流会館国際会議場(国立がんセンター内)で開催する。参加費は無料。定員100人。

バイオ医薬品は高価であり患者負担は大きな課題であり、医療費抑制の観点からも、バイオ後続品に期待が高まっている。しかし、バイオ後続品は、同等性の証明の難しさ、生産インフラやノウハウの困難性、特許の複雑性など後発医薬品とは異なる課題を抱えている。

今回のワークショップでは、8人の専門家を講師に招き、日本の動向、海外の現状、特許上の問題点、製造と品質の同等性、臨床試験、バイオベター、国内2企業から見たバイオミラー、のそれぞれの観点から講演する。

申し込みの締め切りは1月23日(定員になり次第締め切る)。
問い合わせ先は、ヒューマンサイエンス振興財団事務局(TEL:03-5823-0361)。