| 2012年01月27日 |
| NIMS、第10回ナノテクノロジー総合シンポ・2月17日 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
物質・材料研究機構(NIMS)は、文部科学省のナノテクノロジー・ネットワーク事業の一環として「第10回ナノテクノロジー総合シンポジウムJAPAN NANO 2012」を2月17日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催する。参加費は無料。 東日本大震災で顕在化されたエネルギーの持続的な供給と分散化の必要性、地震・津波に耐える土木建築用構造体の開発など、災害に強い社会を構築する上での課題を取り上げ、ナノテクノロジーの活用によってこれらの問題を解決する国内外の研究開発状況を展望をする。 科学技術振興機構(JST)の吉川弘之・研究開発戦略センター長と三菱電機の久間和生・副社長を講師に招き、復興に際しての科学技術の役割、省エネルギー化に対するナノテクノロジーの貢献について聴く。 また、国内外の第一線の研究者が再生可能電気エネルギー源や地震に強い構造材料等の最新の研究開発について講演する。 問い合わせ先は、NIMS事務局(TEL:029-859-2000) |