2017年07月06日
三井化学、ラオスの子どもたちへワクチン40万人など寄付
【カテゴリー】:環境/安全
【関連企業・団体】:三井化学

三井化学は6日、NPO法人の「ラオスの子どもたちへのワクチン支援プログラム」に賛同して、BCG(結核予防)ワクチン20万人分、TD(破傷風/ジフテリア)ワクチン20万人分などを寄付した。基金は社内でマッチングギフトして集めた。
同社は2007年から社内有志で基金活動「ちびっとワンコイン」を行い、会社からの同額の拠出金とともに積み立ててきた。集まった基金はNPO法人などの支援に充ててきた。この10年間で延べ136団体、総額5,450万円を寄付してきた。
今回、ラオスへは、NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(東京都港区、細川佳代子理事長)を通じて「ワクチンの日」の7月6日に贈呈した。BCG(結核)ワクチン20万人分、TD(破傷風/ジフテリア)ワクチン20万人分のほか、注射器2万5000本、セーフティボックス1000箱、また三井・デュポンポリケミカル社製のロック&ピールを使用したアイシングパックなどを贈った。子どもたちへ「健やかな成長を祈ります」との寄せ書きも添えた。


ニュースリリース参照
http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1499322364.pdf