2018年04月10日
昭シェルと出光、環境・原油部など執務室を一体化
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:出光興産、昭和シェル石油

昭和シェル石油と出光興産の両社は10日、ブライターエナジーアライアンスにおける協働活動として、両社の原油・需給部門、調達部門、環境安全部門の執務室を一体化すると発表した。さらなるシナジーの積み上げと人的融和の促進を図るのが目的。同じ執務室で両社合わせて約250名の社員がともに働き、日常的にシナジーを考える環境を作る。

3月26日に出光興産の安全環境・品質保証部、安全環境室と昭和シェル石油環境安全部が昭和シェル石油台場本社執務室に集まった。4月9日からは出光興産需給部と海外部は昭和シェル石油の供給部、原油船舶部、化学品事業部が出光興産JPタワー、4月23日からは出光興産の製造技術部と昭和シェル石油のプロキュアメントチームが昭和シェル石油の台場本社執務室でともに仕事をはじめる。


ニュースリリース
http://www.showa-shell.co.jp/press_release/pr2018/0410.pdf