2018年05月31日
NEDO「ロボットの目視外飛行性能評価」採択2件
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:NEDO

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は30日、「ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト」で、公募テーマ(6)の「目視外及び第三者上空での飛行に向けた無人航空機の性能評価基準」について提案のあった3件の中から、以下の採択予定先を決めた。

◇産業技術総合研究所、東京大学、労働者健康安全機構
◇自律制御システム研究所、イームズロボティクス、プロドローン

無人航空機やロボットの活用は輸送効率・省エネルギー化の観点からも実現が期待されている。だが無人航空機の目視外及び第三者上空等での飛行については、高い信頼性を確保し、人や物件への危害防止のほか、騒音等の環境への配慮が必要となる。プロジェクトは、目視外及び第三者上空等での飛行に向けた無人航空機の安全性及び信頼性等の評価手法及び評価基準を開発する事業期間は2018~19年度の2年間。