2018年06月28日
NEDO調査、わが国風力発電設備 4.3%増 350万Kw
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NEDOは28日、2018年3月末時点のわが国の風力発電設備・導入実績を発表した。
2018年3月末時点の設備容量は前年度比4.3%増の約350万kW、設置基数は同2.5%増の2,253基だった。
2017年度単年度では、設備容量約15万kW、設置基数54基の風力発電設備が導入された。
風力発電設備の廃止・撤去も考慮に入れ合計値としてまとめた。

全国都道府県別に風力発電導入量をランキングで見ると、1位は青森県の417463Kw(253基)で、以下秋田県、北海道、鹿児島県、福島県、三重県の順。また、埼玉・山梨・長野・大阪府・岡山・広島・香川の7府県は風力発電設備ゼロだった。


日本における都道府県別風力発電導入量
http://www.nedo.go.jp/library/fuuryoku/pdf/09_pref_dounyuu_ryou_sort.pdf