7月の石化製品生産、誘導品プラス6品目
石化協は22日、エチレンおよび誘導品計18品目の7月の生産・出荷実績を発表した。エチレン生産量は前年同月比4.2%増(前月比4.4%増)の516.9千トン、誘導品は17品目中6品目が前年比プラスとなった。定修センターは三井化学・千葉の1工場だった。

誘導品では、定修規模差や稼働率要因からLD、PP、SM、EG、アセトアルデヒド、ANの6品目が前年比プラス、あとの11品目はマイナスとなった。


ニュースリリース参照
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1566454253.pdf

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