横浜ゴムは3日、国際環境非営利団体「CDP」より、2025年の「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最高評価「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されたと発表した。最高評価への選定は今回で2年連続となる。
CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」は企業が気候変動課題に対してどのように効果的にサプライヤーと協働しているかを評価するもの。サプライヤーとの協働においては「YOKOHAMA グリーン調達ガイドライン」を策定し、環境に貢献する原材料の開発とその使用を推進している。
<ニュースリリース参照>
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1780465369.pdf