京セラ 家庭用蓄電池「Enerezza」シリーズ AI最適制御サービスを開始
京セラは8日、グリッドシェアジャパン(西尾仁志代表取締役社長、以下「GSJ」)が展開するAI最適制御サービス「Gridshare」(以下「グリッドシェア」)において、新たに京セラの家庭用蓄電池「Enerezza」(エネレッツァ)シリーズへの対応を、本年7月8日(水)より開始すると発表した。

グリッドシェアは家庭ごとに異なる電気料金プランや電力使用状況、天候にもとづく太陽光発電量の予測情報を組み合わせ、太陽光発電を効率的に活用する次世代のエネルギーマネジメントサービス。本連携により、Enerezzaシリーズの遠隔制御システムとグリッドシェアをクラウド上で統合し、蓄電池の最適な充放電制御を実現する。


<ニュースリリース参照>
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1783496270.pdf

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