| 2002年12月16日 |
| J&J、米社製電極カテーテルの販売権取得 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
ジョンソン・エンド・ジョンソン(東京都江東区、松本晃社長)は16日、米バイオセンス ウェブスター社製電極カテーテルの販売業務をセンチュリーメディカル社から引継ぐと発表した。センチュリーメディカル社とバイオセンス ウェブスター社との販売契約満了によるもので、これを機に、不整脈疾患を対象とする電極カテーテル市場に参入する。事業引継ぎは27日付となる。 ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、2000年1月にバイオセンス ウェブスター事業部を立ち上げ、不整脈疾患を対象とする製品を提供してきた。製品群は、立体画像診断装置「CARTO」システムとその専用電極カテーテルからなり、X線透視では不明瞭な心臓画像も360度の3D画像で詳細に表示することができ、これまで困難とされてきた疾患のより正確な診断を可能としている。今回、バイオセンス ウェブスター社製電極カテーテルの取り扱いを開始することで、診断装置だけでなく、総合的に不整脈疾患に対応する体制が整うとしている。 2003年の事業部売上目標 は24億円。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/cgi-bin/fax/search.cgi?CODE=479 |