| 2002年12月25日 |
| 燃料電池、水素ガススタンド安全対策で報告書 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
経産省は25日、燃料電池自動車の導入に伴い、安全性確保を前提に検討してきた、2つの専門委員会から政府の省庁連絡会議に「燃料電池の実用化・普及に関連する規制の検討要望事項」が提出されたと発表した。 一つは高圧ガス保安法との関連から検討している「水素ガススタンド基準検討委員会」(委員長、上原陽一横浜国大名誉教授)、もう一つは「燃料電池用水素容器技術検討委員会」(委員長、辻川茂男東大名誉教授)で、それぞれ、セキュリティ確保上必要な手段や方法について、技術的な面から規制ルールのあり方をはじめ、供給方法、事業者の資格、責任問題、外国の基準との整合性など幅広い観点から報告と要望が行われている。 |