2003年01月07日
自動車タイヤ2003年需要見通し、1.7%減の61万3,000トン
【カテゴリー】:実績/統計
【関連企業・団体】:なし

 自動車タイヤ協会は2003年の自動車タイヤ国内需要見通しをまとめた。それによると新車用、市販用とも景気の中折れから回復が期待できず、新ゴム量需要は前年比1.7%減の61万3,000トンと予測している。
 
 前提条件として、2003年の実質経済成長率を0.4%(前年見込み▲0.1%)、自動車生産台数10,057千台(前年比98.7%)、国内販売台数5,818千台(99.9%)、輸出台数4,530千台(97.5%)、為替レート120円と予測、設定した。
 
 この結果、新車用タイヤの2003年の需要は20万6,000トン(98.4%)、市販用40万7,000トン(98/3%)、計61万3,000トン(98.3%)と予測。一方、自動車タイヤの輸入は、総本数でトラック用1,230千本(98.5%)、乗用車用13,695千本(102.9%)、その他3,155千本(98.2%)で合計18,080千本(101.7%)と予測している。
 
ニュースリリース参照
http://www.chem-t.com/fax/images/0310600A.tif