| 2003年01月15日 |
| か性ソーダの生産、出荷回復軌道に、11月実績 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
ソーダ工業会は15日、11月のか性ソーダの生産、出荷実績を発表したが、生産、出荷ともに前年を大幅に上回った。年間トータルでも上半期の不振を取り戻し、ほぼ前年並みレベルに達する見通し。 11月の生産量は前年同月比32,569トン増(109.4%)の37万7,542トンとなった。需要は自家消費が8万8,966トン(105.3%)で8ヵ月連続の前年比増。国内販売は21万8,159トン(97.0%)だった。この結果、国内需要計は30万7,125トン(99.3%)と前年水準を若干下回った。 一方輸出は、前年比5万1,400トン増の7万2,271トン(346.3%)となった。前年より5万トンも増えたのは主に船便の事情によるとみられる。出荷合計は37万9,396トン(114.9%)。月末在庫は10万3,755トン(79.3%)となった。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/03115005.tif |