| 2003年01月16日 |
| J&J、血糖自己測定器「ワンタッチウルトラ」新発売 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
ジョンソン・エンド・ジョンソン・ライフスキャン事業部は15日、糖尿病領域の医療機器として簡易型の血糖自己測定器「ワンタッチウルトラ」を販売すると発表した。20日から売り出す。 米国ジョンソン・エンド・ジョンソンのグループ企業、ライフスキャン社が2001年から販売している製品で、わずかな検体量でよく、浅く刺せばよいため痛みが少ない、5秒で測定結果が得られる、などの特徴がある。 現在日本の糖尿病患者数は約690万人。予備軍を含めるとおよそ1,300万人に達し、さらに毎年約3%ずつ増加しているといわれ、簡単な血糖値の測定方法が求められている。同社ライフスキャン事業部では自己測定器の普及を促進し、患者の毎日の血糖コントロールをサポートしていきたいといっている。2005年にマーケットシェア20%、売上高100億円を目指す。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/cgi-bin/fax/search.cgi?CODE=563 |