| 2003年03月04日 |
| 「日中対話」石化協5月14日、官民は15〜16日開催 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
日化協と石化協がそれぞれ計画している、中国政府・業界代表との東京での2つの「対話」日程がようやく固まった。日化協が経産省化学課の協力で準備中の第2回「日中化学官民対話」は5月15〜16の両日、中国国家経済貿易委員会の李建勲・対外経済協調司処長を団長とする20数人の一行を迎えて開催することで中国側と基本合意した。 一方石化協は、前日の5月14日に中国石油・化学工業協会(CPCIA)の譚竹洲会長を団長とする業界代表団と会談し、交流を深める。日程が重なったことで、メンバーは一部だぶるが、官民対話は政府当局者を交えてのものでもあり、議題は異なるとみられる。出席者や議題などは現在調整中である。なお日本側は一行を歓迎し、17日には石化コンビナートを案内する計画を進めている。 |