| 2003年04月09日 |
| 「環境JIS策定計画」に生分解性プラ識別表示など追加 |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
経産省は9日、「環境JIS策定促進アクションプログラム」を8日付で改訂したと発表した。同日、日本工業標準調査会を開催して決めた。200件を超える標準化テーマを含む環境JIS策定中期計画を策定し、技術分野別の環境配慮規格整備方針を明示した。 新たに環境JIS策定中期計画に追加した、標準化テーマとして「生分解性プラスチックの識別表示」など次のようなものをあげている。 ◇土木及び建築に用いるコンクリート用再生骨材(土木・建築) ◇生分解性プラスチック識別表示基準(材料) ◇燃料電池に用いられるイオン伝導体のイオン輪率試験方法(材料) ◇低環境負荷形蛍光ランプ(情報・電気) ◇蛍光X線分析装置を用いた土壌中の有害金属含有量の分析方法 |