| 2002年05月21日 |
| 6月6,7日、データベース協がセミナー |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
日本データベース協会(DINA)は経産省、データベース振興協会の後援で、6月6,7日の2日間、東京・丸の内の東京フォーラムガラス棟409会議室で「データベースの基本と活用法がよくわかる」と題する初心者入門セミナーを行う。 特に特許調査に必要な基礎知識と特許データベースの仕組みと活用法に重点を置いている。テーマと講師は次の通り。 <6月6日> ◇データベースの基礎知識 原田智子・産業短大助教授 ◇ネット時代のデータベース活用法 杉井鏡生・インフォメーション・コーディネーター ◇データベースと著作権 枝 美江・ブレークモア法律事務所弁護士 ◇企業のナレッジマネジメントを活用させるビジネス情報活用事例 島方 敏・ファクティバダウジョーンズ&ロイター・セールスマネージャー <6月7日> ◇特許調査に必要な基礎知識 鈴木利之・弁理士がセミナー ◇特許検索システムおよび特許データベースの活用法 清水美都子・日本特許情報機構 ◇科学技術データベースの活用法 中谷 泉・科学技術振興事業団 ◇新聞記事情報の活用法 八木 昇・日経電子メディア局 ◇企業情報データベースの有効活用 稲見 保・帝国データバンク課長 参加料は一般3万円、会員2万円。定員80名。問い合わせは事務局電話/03-3230-4300まで。 |