| 2001年12月18日 |
| ナフサのC&F/ジャパン、週明けはスティ |
| トン当たり160ドル半ばに小反発 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
ナフサの国際スポット相場のうち、日本の商社や石油化学企業が国際市場でオファするなり、契約するなりした、いわゆるC&F/ジャパンの今週明けの価格はトン当たり160ドル半ばとなった。 先週央には161~162まで落ち込んだが、週末には反発し、それがそのまま週初めまでもちこまれあもの。 11月下旬と同じレベルである12月の第1週に比べると5~6ドル安い。原油のスポットとほぼ同じタイミングで変動している。 今後については原油のスポット相場が油種によってばらつきがあるので、ナフサのスポット相場の見通しがむづかしい。 先行指標であるWTIはスティだが、北海ブレンドは弱含みであり、ドバイも小幅変動をくり返している。 従ってナフサの相場は、なおしばらく小幅な上下動をくり返すとの見方が関係筋に多い。 |