| 2003年04月18日 |
| 家電リサイクル法が「定着」02年度の引取量19%増 |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
経産省は18日、2002年度の家電リサイクル法施行状況を発表した。家電4品目の国内出荷は前年度比95%と減少したが、廃家電4品目の引取り台数は逆に19%増加、「消費者や関係者の理解と協力に支えられ、リサイクル法は定着してきている」としている。 2002年4月から03年3月までの1年間に全国の指定引取場所が引き取った廃家電4品目は、合計約1,015万台(前年度比19%増)、このうち3月の引取り台数は約73万台だった。また指定引取場所から全国の家電リサイクルプラントに搬入された廃家電4品目は合計約1,016万台(21%増)、このうち3月の引取り台数は約70万台だった。 |