| 2003年04月24日 |
| 中国石化訪日団の来日「延期」 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
新型肺炎(SARS)による感染被害が拡大しているが、石化協にこのほど中国石油・化学工業協会(CPCIA)から入った連絡によると、5月中旬に日本を訪れることになっていた、譚竹州CPCIA会長を団長とする「CPCIA訪日団」の一行15人の来日は、SARS問題が鎮静化するまで延期されることになった。 石化協の正野会長らは5月14日に一行を迎えて、民間レベルによる情報、意見交換などの交流を行うことにし準備中だった。石化業界にとっては、マレーシアでのアジア石油化学工業会議もすでに延期が決っており、SARSの影響が広がっている。 |