| 2003年04月24日 |
| 出光石化、パラキシレン15〜20%減産 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
出光石油化学(厩橋輝男社長)は24日、パラキシレンの減産を決めたと発表した。アジアのパラキシレン需要は、ポリエステル需要の伸長により堅調な拡大を続けているが、最近はイラク戦争やSARSの影響によって、中国を中心にポリエステル生産は一時的な調整局面に入っている。調整はあくまで短期的なものとみているが、現状の需給環境に対応するため、4月末から千葉、徳山両工場で合せて15〜20%の減産を行うことにした。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/cgi-bin/fax/search.cgi?CODE=908 |