| 2003年04月28日 |
| 機能性樹の輸入が引き続き活発 |
| 3月も1〜3月計も前年を上回る |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
機能性樹脂の輸入が引き続き活発である。3月の輸入通関数量は、ABS、POM、PET、PC、ポリアミド-のいずれも前年同月を上回り、1〜3月期トータルも揃って前年同期超えとなっている。特にPCの伸びの大きさが目を引く。 反面、汎用樹脂の3月の輸入は、LDPEとHDPEが前年を大きく上回ったもののPPホモポリマーと同コポリマーはともに大幅減となった。1〜3月期はLDPEを除く3樹脂が前年同期を下回っている。 主要樹脂のうち、輸入数量が比較的多かった樹脂の3月の輸入通関実績は以下の通り。単位はトン。右は1〜3月の累計。 LDPE 11,106(114.1%) 36,500(108.7%) HDPE 1,596(123.3%) 4,865(69.2%) PP-H 1,078(58.7%) 5,292(94.8%) PP-C 9,207(76.2%) 28,221(81.6%) ABS 1,306(107.8%) 3,885(135.6%) POM 1,455(103.8%) 4,421(109.6%) PET 27,147(113.3%) 76,247(115.8%) PC 4,947(13.8%) 15,909(142.5%) ポリアミド4,791(106.9%) 14,261(114.0%) |