| 2003年04月30日 |
| 化成品の3月の輸出、エチレンやANが著増 |
| シクロヘキサンや酢酸は大幅な減少 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
オレフィンや化成品の3月の輸出通関数量は、主要製品のうちのおよそ2分の1強が前年同月の実績を上回った。 前年を上回ったものの中では、エチレンが2.34倍、ANが2.33倍へとそれぞれ飛躍的な伸びを遂げている点が注目される。また、カプロラクタムの68.8%増、酢酸ビニルの52.2%増、MEKの45.6%増なども目を引く。 反面、前年を下回った製品の中では、酢酸の60.3%減シクロヘキサンの36.2%減などが目立つ。プロピレンも18%減で、エチレンとは全く逆の現象をいる。 主要化成品の3月の輸出通関数量は以下の通り。単位はトン。かっこ内は前年比。右は1月からの累計。 <参考> ●主要化成品の3月の輸出通関数量 http://www.chem-t.com/fax/images/030430o.xls |