| 2003年05月07日 |
| プラス・テク、株式の上場時価総額10億円割れで見解 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
プラス・テク(桜井義夫社長)は7日、同社株式の上場時価総額が4月に10億円を割ったことについての見解を発表した。この中で「2002年3月期に大幅な経常損失を計上したが、そのごは利益確保をめざして、企業体質の構築や、人員合理化など大幅な固定費削減、生産性向上などに取り組んでおり、03年3月期には経常利益が確保できる見通しだ」と、業績回復に自信を示した。 東京証券取引所の規定では、今後9ヵ月以内に毎月の平均上場時価総額および月末上場時価総額が10億円以上とならない場合は上場廃止となる。同社の今年4月の上場時価総額は、月平均が4億7,520万円、月末時価総額は4億8,000万円だった。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/03507004.tif |