| 2003年05月15日 |
| か性ソーダ、14年度の生産435万トンと回復 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
ソーダ工業会は15日、3月のか性ソーダ生産・出荷実績を発表した。生産はいぜん回復基調にあり、5ヵ月連続の前年比プラスとなった。出荷も国内需要は4ヵ月連続の前年比増、また輸出が大幅増加し、出荷計は2ケタ台の増加となった。14年度は、夏場以降の回復から、生産量は435万トンと史上4番目を記録した。 か性ソーダの需要は、国内では化学繊維用など一部は低迷しているが、化学工業用、医薬、鉄鋼、水処理用などの工業用分野で前年を上回る伸びが見られた。 【か性ソーダ3月の実績】単位:トン(カッコ内は前年比%) ◇生産 374,577(108.2) ◇自家消費 87,395(103.2) ◇販売 221,527(105.6) ◇国内需要 308,922(104.9) ◇輸出 89,954(165.6) ◇出荷計 398,876(114.4) ◇在庫 123,270(83.8) 【か性ソーダ14年度の実績】 ◇生産 4,349,470(103.2) ◇自家消費 1,094,856(105.1) ◇販売 2,590,340(100.7) ◇国内需要 3,685,196(102,0) ◇輸出 688,133(124.3) ◇出荷計 4,373,329(104.9) ◇在庫 123,270(83.8) ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/cgi-bin/fax/search.cgi?CODE=977 |