| 2003年05月19日 |
| 経産省化学課、第8回「アセアン政策対話」20〜21日バンコクで開催 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
経産省化学課の本庄孝志課長は20〜21の両日、タイのバンコク市で開く第8回「化学産業専門家会合」(APEC−GEMEED)に共同議長として出席するため19日出発した。 同課では、毎年タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、カンボジア、ミヤンマー、ラオス、ベトナムのアセアン9ヵ国の官民代表と、化学産業の現状や課題について意見交換している。今年はガット新ラウンド交渉をめぐる現状報告や先に欧州委員会が発表した化学品規制問題などがテーマに予定されている。また本城課長は、先に同課がまとめた「世界の石油化学製品の需給の今後の需給動向」について報告し、各国の理解を得ることにしている。 タイでは22〜23の両日、同じくAPEC傘下の「化学ダイアログ」開催も予定されており、これには同省化学課の河本光明機能化学品室長が出席する。 |