| 2001年12月11日 |
| スポットナフサ相場、週明けは前週末の横並び |
| C&F/ジャパンは170ドル割れが続く |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
エチレンセンター筋の調べによると、週明けのナフサの国際スポット相場は、日本向けが先週末とほぼ同じ水準となった。西欧市場向けは若干戻している。 C&F/ジャパンは、先週末と同じくトン当たり170ドルを3ドル前後下回っている。先週の週明けより2~3ドル高い。しかし週半ばに比較すると8ドルがらみの下落となっている。依然として短期間の中でもかなりの幅の上下動が続いているわけだ。 北西欧でも同様に一週間で最大10ドルの幅の変動が繰り返されている。期近ものの今週明けのCIF価格は148~150ドルなので、先週末に比べると4~5ドル高い。先週明けに対しては約7ドルのアップである。反面、先週半ばに比較すると3ドル前後の値下がりとなっている。 今後の動きについては、センター各社とも、産油国による原油の減産が実施されるかどうかがはっきりしないので引き続き軽々に予想できないとしている。 |