| 2003年06月20日 |
| 02年度フロン破壊量は1,653トン、経産省 |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
経産省は20日、「フロン回収破壊法」に基づく、2002年度のフロン破壊量集計結果(速報値)を発表した。それによると、同法に基づき破壊業者から報告のあったフロン類の破壊量は約1,653トンだった。種類別では、CFC(クロロフルオロカーボン)が約354トン、HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)が約1173トン、HFC(ハイドロフルオロカーボン)が約126トンだった。 特定製品別に見ると、第一種特定製品(業務用冷凍空調機器)が約1579トン、第二種特定製品(カーエアコン)が約137トンだった。なお、フロン回収破壊法が施行されたのは2002年10月1日なので、半年間の実績となる。 |