| 2003年06月27日 |
| キヤノン、液晶プロジェクターの新製品を開発 |
| ポータブルクラスで最高水準の高輝度を発揮 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
キヤノンは、液晶プロジェクター「LVシリーズ」の新製品“キヤノンパワープロジェクターLV-7555”を開発した。7月上旬に発売する。 新製品“LV-7555”は、高輝度・高画質・多機能を兼ね備えたフラッグシップモデル。特徴は、(1)ポータブルクラス最高水準の高輝度4600ANSIルーメンを実現していること(2)コントラスト比900:1の鮮明なXGAリアル投写ができること(3)新開発のICによって画質と色再現性を大幅に向上できたこと(4)新プログレシップ回路によってハイビジョン映像も高画質に再現できること(5)騒音低減を優先させるサイレントモードを搭載していること(6)遠隔管理・操作を可能にするネットワーク機能に対応できること(7)設置環境に合わせたレンズ選択が可能なこと--など。 価格は、標準レンズ搭載モデルの“キヤノンパワープロジェクターLV-755”で99万8,000円、レンズ別売モデル“同LV-755F”で92万8,000円。月間200台を生産していく計画。 |