| 2003年07月01日 |
| 「既存化学物質」の製造・輸入量調査、経産省 |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
経産省化学物質管理課は1日、01年度の「化学物質の製造・輸入に関する実態調査」確報値を発表した。調査は全国1万6000事業所を対象に「化審法」に定めた2万6,000種の既存化学物質の年間製造・輸入量および用途について、集計した。 この結果、全品目の合計製造・輸入量は24,924万トンとなった。主な品目(官報公示区分別)の確報値は次の通り。(合計数字なので大きくなります) (1)無機化合物(二酸化炭素、酸化カルシウム、塩化ナトリウムなど)=7,822万トン (2)有機鎖状低分子化合物(エチレン、プロピレン、メタノールなど)=2,731万トン (3)有機炭素単環低分子化合物(BTX、スチレン、TPAなど)=2,292万トン (4)有機重合系高分子化合物(塩ビ樹脂、ポリエチレン、ポリプロなど)=1,272トン |