| 2003年07月02日 |
| PETボトルの再商品化も引き続き順調に拡大 |
| ボトルへの再生が急速に増加 |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
日本容器包装リサイクル協会の調べによると、容器包装リサイクル法に基づくPETボトルの再商品化(リサイクル)も順調に拡大しており、5月の総再商品化数量は9,755tとなった。前月を13.2%、前年同月を3.5%それぞれ上回っている。4月との合計は1万8,373tで、前年同期の10.0%増となっている。 再商品化手法のうち最も多いのは依然として繊維化で、全体の42.3%を占めている。ただし、昨年度の平均に比べると10.1ポイント縮小している。これに続いて多いのはシート化で全体に占める構成比は40.1%となっている。しかしこれも前年度の平均を0.4ポイント下回っている。 替わって大きく伸びているのはボトル化だ。5月の構成比は12.4%で、前年度平均の0.6%を大幅に上回っている。ちなみに13年度は0.4%、12年度は0.5%、11年度は0.4%、今年4月は14.0%となっている。 |