2003年07月29日
9月8〜11日に中国貿易投資商談会
福建省厦門市で開催、投資の促進に重点
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

 中国がWTO(世界貿易機関)に加盟していらい初めての中国貿易投資商談会(第7回)が9月8日から11日までの4日間、厦門市の中国厦門国際会議展覧センターで開催されることになった。同商談会には福建省、厦門市も参加、中国国際貿易促進委員会(CCPIT)が協賛し、スターツWSNが日本総代理店(TEL/03-6202-0370)をつとめている。
 
 同商談会は海外企業からの投資促進を主な目的としている。今回はハイテク産業、物流、サービス、インフラ整備、M&Aの投資コンサルティングに重点を置くほか、中国の省長、市長とも面談のチャンスをつくる。商談会の構成は国際(多国籍企業)、投資コンサルティング(保険、知的所有権、ハイテク技術、特許などを含む)、セミナーの3部門から成っている。
 
 セミナーは31のテーマを組み、多国籍企業の投資、国際貿易促進委の友好セミナー、投資報告などがおり込まれている。また、投資プロジェクト懇談会として、200件の商談会が予定されている。
 
 なお、スターツは同商談会への参加ツアーの編成を予定しているほか、中国の投資誘致情報や部品調達先情報の提供、マーケット調査や企業の信用調査、工業団地や不動産情報、業務提携先や販売ルートの構築代行サービスも行っている。