| 2003年08月04日 |
| 容リ協の樹脂容器包装の引取りが引き続き順調 |
| 6月は「その他プラ」が前年の49.7%増に |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
日本容器包装リサイクル協会が集計したところによると、容器包装リサイクル法に基づいて同協会が地方自治体から引き取っている家庭系容器包装の数量は、6月も引き続き高水準となった。 PETボトルの引取り数量は1万4,703tで前年同月を15.5%上回った。その他プラスチック製容器包装にいたっては、総引取り数量が2万8,723tとなり、前年同月の実績を49.7%上回っている。いずれも、地方自治体が分別収集にこれまで以上に力を入れるようになってきたことによるもの。 この結果、今年4月から6月までの累計はPETボトルが4万684t、その他プラスチック製容器包装が8万7,636tとなった。前年同期の実績に比較すると、PETボトルは12.9%増、その他プラは46.9%増ということになる。 なお、同協会の今年度(今年4月から来年3月まで)の引取り予定数量は、PETボトルが前年度の実績比20.3%増の18万5,095t、その他プラが同41.%増の36万7,124tとなっている。それに対する6月までの進捗率は、PETボトルが22.1%、その他プラが23.9%ということになる。 |