2003年08月19日
28日開催の「日中対話」中国側出席者22人に、多彩な顔ぶれ
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:旭化成、電気化学工業、東ソー、東レ、日本ポリケム、三井化学、三菱化学

 第2回「日中化学官民対話」は28日、東京・赤坂のホテル・ニューオータニで開催されるが、このほど中国側から同会談に出席する中国側メンバーが発表された。
 
 それによると、官は李建勲・商務部外貿司処長を代表に朱興龍・外貿司副処長、肖勤・アジア司調研員のほか産業損害調査局、公平貿易局、国家発展改革委員会の幹部ら6氏。民間はCPCIA(中国石油・化学工業協会)の楊偉才・副秘書長を代表に、石油天然ガス有限公司、中国石化有限公司、中石化燕山石油化工、揚子石化有限公司などの各社から16氏、合せて22人。実務本位の多彩な顔ぶれとなっている。
 
 日本側は、経産省の真鍋隆化学課長と、日中化学産業交流連絡会の田代圓座長(東ソー会長)を官民それぞれの代表に民間からは東ソー、三井化学、出光石化、電気化学工業、旭化成、日本ポリケム、東レ、三菱化学などの各社から役員、部長クラス計35人が出席の予定である。