2003年08月21日
7月の石化製品生産、軒並み前年割れ
【カテゴリー】:実績/統計
【関連企業・団体】:なし

 石化協が21日発表した、7月の主要製品生産実績によると、エチレンセンターの定修から、生産は軒並みに前年割れとなった。定修は昨年はゼロだったが、今年は2センターが実施した。
 
 このためエチレンを含む18品目中、生産量が前年比プラスとなったのは、海外向けが好調な塩ビモノマーと、内需が堅調な合成ゴム2品目、キシレンの合せて4品目となった。エチレン生産量は56万5,100トンで前年比▲13%の大幅減。5月以来3ヵ月連続して50万トン台の生産となった。
 
ニュースリリース参照
http://www.chem-t.com/fax/images/030821sekikakyo.tif