| 2003年08月21日 |
| 協和発酵、韓国で「抗アレルギー薬」販売開始 |
| 【カテゴリー】:ファインケミカル 【関連企業・団体】:なし |
協和発酵は21日、アレルギー性疾患治療剤「アレロックR錠 2.5・同5」(一般名:塩酸オロパタジン)の韓国での販売を許諾する契約を、韓国の製薬会社SAM-OH Pharm.(サムオー製薬。韓国ソウル市、社長:Jang-Suk Oh氏)と締結したと発表した。 韓国国内での販売は、輸入元であるSAM-OH Pharm.を通じて、同国の大手製薬会社DAEWOONG Pharm.(大熊製薬。韓国ソウル市) が8月21日から開始した。 同薬剤は協和発酵が創製・開発した抗アレルギー薬で、日本では2001年2月に薬価収載され、同年3月から医療用医薬品として販売を開始したが、海外での販売は初めて。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/030821kyowahakko.doc |