| 2003年08月22日 |
| 協和発酵と杏林製薬、抗アレルギー剤「アレロック錠」共同販促 |
| 【カテゴリー】:ファインケミカル 【関連企業・団体】:なし |
協和発酵と杏林製薬の両社は22日、協和発酵が製造販売している抗アレルギー剤「アレロック錠 2.5mg ・ 同 5mg」(一般名:塩酸オロパタジン)を、10月1日から日本国内で、100床未満の医療施設(GP)を対象に共同販促(コ・プロモーション、1ブランド1チャネル)していくことで合意したと発表した。 「アレロック錠」は、協和発酵が創製・開発した薬剤で、アレルギー性鼻炎の3大症状(くしゃみ・鼻水・鼻づまり)や蕁麻疹に高い効果を示す、そう痒を伴う皮膚疾患(湿疹・皮膚炎・痒疹・皮膚そう痒症・尋常性乾癬・多形滲出性紅斑)に高い効果が確認された、などの特徴をもっている。 杏林製薬(は、マーケティングを呼吸器内科・耳鼻科・泌尿器科に重点化するフランチャイズ・カスタマー戦略を推進しており、同品の共同販促により効率の良いプロモーションの実施と、呼吸器内科・耳鼻科へのアプローチ強化が期待できると判断した。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/030822kyowa.doc |