| 2003年08月29日 |
| 主要石油化学品の輸出、7月も多くが前年を下回る |
| 全体に増減の幅がこれまでになく拡大 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
主要石油化学製品の7月の輸出通関数量は、多くの製品が前年同月の実績を下回った。オレフィンも揃って前年割れで、エチレンは23.7%減の1万8,545t、プロピレンは17.6%減の1万8,192tとなっている。 また、全体に前年同月に対する増減の幅がこれまでになく大きい点も注目される。主要製品の7月の輸出通関数量は以下の通り。かっこ内は前年比。右は1月からの累計。 エチレン 18,545( 76.3%) 187,008(145.3%) プロピレン18,192( 82.4%) 184,270( 87.1%) ベンゼン 17,852(145.1%) 170,879(107.4%) PX 167,236(116.9%) 1,203,532(129.8%) SM 117,129(124.1%) 677,468(104.0%) EG 17,145(281.4%) 121,014(174.7%) PTA 53,092(83.5%) 320,259(73.9%) AN 24,750(160.0%) 126,116(127.5%) LDPE 16,449(73.5%) 133,442(83.3%) HDPE 15,690(69.6%) 133,503(90.7%) VCM 74,331(151.3%) 423,639(102.6%) PS 8,396(52.5%) 85,791(62.6%) ABS 20,879(98.9%) 135,212(98.7%) PVC 49,755(68.0%) 426,441(91.2%) PC 16,006(80.3%) 128,223(94.6%) |