2003年09月03日
国際化学オリンピック代表4人も決る
【カテゴリー】:行政/団体
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日化協など化学4団体で組織する「夢・化学21組織委員会」は、2004年7月ドイツのキールで開催される第36回「国際化学オリンピック」に派遣する高校生代表4人が決ったと発表した。
 
 「全国高校化学グランプリ2003」参加者の中から、高校2年生以下の成績優秀者を選んだ。国際化学オリンピックは1968年に東欧3ヵ国で開催された、高校生の学力試験が始まり。毎年世界各国の高校生が参加している。今年はギリシャのアテネで第35回大会が開かれ、59カ国から232人が参加。日本も初めて代表選手4人を送り、2人が銅賞、2人が敢闘賞を受賞した。
 
【2004年のドイツ大会に参加が決った代表4人】(敬称略)
◇小山貴広(おやま・たかひろ)=私立栄光学園高校2年(神奈川県)
◇川崎瑛生(かわさき・あきお)=私立武蔵高校1年(東京都)
◇神部徹也(かんべ・てつや)=私立白陵高校2年(兵庫県)
◇増田光一郎(ますだ・こういちろう)=県立福岡高校2年(福岡県)