| 2003年09月04日 |
| プラ製容器包装のリサイクル進む、7月最高の2万2,000トン |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
日本容器包装リサイクル協会の集計によると、容器包装リサイクル法に基づく7月のプラスチック製容器包装のリサイクル量(再商品化量)は、前年同月比43.4%増の2万2,136トンとなった。月間数量としては、6月の2万336トンを上回り過去最高となった。このうち白色の発泡スチロール製食品用トレイは74トンで、前年比5.7%の増加。 同トレイを除く2万2,062のうち、50.2%はコークス炉化学原料化で処理されている。次いで高炉還元剤化22.3%、材料リサイクル17.0%、ガス化8.5%、油化2.1%。1〜7月の合計リサイクル量は、前年比38.3%増の7万2,551トンとなった。 |