2003年09月08日
キヤノン、液晶プロジェクターのラインアップを拡充
光学1.6倍広角ズームレンズ搭載の3機種を発売
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:なし

 キヤノンは9月中旬から、業界最高倍率の光学1.6倍広角ズームレンズを搭載した小型・軽量の液晶プロジェクター3機種を発売する。
 いずれも既存の「LVシリーズ」の中核モデルで、(1)2.5メートルの至近距離から100型の大型スクリーンへの投写ができ、最大300型スクリーンへの投写も可能(2)本体重量が2.9kgと軽く、また小型なので持ち運びが便利(3)最小で35dBAの静音を実現するサイレントモードを搭載していて静か(4)投写が高輝度で鮮明--などが主な特徴。
 新発売機種は、明るさ・解像度が2500lm・リアルXGA(1024×786画素)の「LV-7215」、同2000lm・リアルXGAの「LV-7210」、同2000lm・リアルSVGA(800×600画素)の「LV-5210」の3種。価格は、「LV-7215」が49万8,000円、「LV-7210」が39万8,000円、「LV-5210」が29万8,000円。生産目標はいずれも月産1,000台。