| 2003年09月09日 |
| 日立H&L、光触媒と酵素で除菌の「空気清浄機」開発 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
日立ホーム&ライフソリューション社(瀬端久仁雄社長)は9日、光触媒フィルターシステムと、酵素除菌HEPAフィルターユニットからなる「新型空気清浄機」3機種を開発したため、20日から発売すると発表した。 最上位機種の「EP−X30」は、日立独自の「マルチワイド吸引」で部屋の空気を効率よく吸引し、酵素除菌HEPAフィルターユニットと、業界初のUV−LEDを採用した光触媒フィルターシステムからなる「ダブルパワー除菌」によって、雑菌やカビ菌を除去する。さらにマイナスとプラスのイオン発生素子を本体内部の左右に配置し、バランスよく放出して空気中のホコリや浮遊菌を減少させる。8畳の部屋なら10分で清浄できる。 機種は、適用床面積により3種類あり、「EPーX30」(床面積30畳=月産10,000台)の場合、本体希望小売価格は57,000円、床面積20畳の機種(月産7000台)は30,000円、15畳の機種(月産20000台)は23,000円。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/030909hitachi.pdf |