2003年09月11日
エンジニアリング受注高、3ヵ月連続の前年比増
【カテゴリー】:実績/統計
【関連企業・団体】:なし

 経産省がまとめた、7月の統計によるとエンジニアリング業の受注高は、前年比0.5%増の521,015百万円となった。増加率は落ちたものの、5月以降3ヵ月連続の前年比プラスとなる。
 
 国内受注高は426,936百万円(99.4%)と減少したが、海外受注がアメリカ向け電力プラントシステムの大口受注により、94,079百万円(105.8%)と増加した。
 
 プラントの種類別では、化学プラントが52,195百万円(前年比67.6%)、電力プラントシステム112,152(132.3%)、鉄鋼9,410百万円(38.8%)、通信プラントシステム70,467百万円(108.3%)などとなっている。