2003年09月24日
JEPSRA、リサイクル技術開発と用途開発を公募・支援
優秀な提案には研究費の一部を助成
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

 発泡スチロール再資源化協会(JEPSRA)は、ビーズ法発泡スチロール(EPS)の処理・再資源化推進策の一つとして、「EPSのリサイクル技術及び用途開発等に係わる技術開発支援テーマ」を広く世の中から公募し、優秀な提案に対して技術開発研究費の一部を支援することになった。10月1日から10月31日までの間に支援テーマを募集する。
 
 募集する支援対象テーマは、「EPSの新規性・普及性に富むリサイクル技術および用途開発の研究」。
 公募の対象は、EPSのリサイクル技術の開発やリサイクル製品の用途開発に取り組んでいる個人、企業、大学、研究機関、団体など。
 助成金額は1課題当たり50万円〜250万円で、(1)設備備品費(2)実験材料等の消耗品費(3)研究開発を遂行するに必要な機械器具の修繕・試験・加工等に係わる役務費等の諸経費を対象とする。
 助成(技術開発研究)期間は原則として1年。ただし継続申請も可能。
 支援対象テーマの選定は、同協会内に設置される委員会の審査を経て来年1月下旬までに完了の予定。
 申請書の提出先は、東京都千代田区神田佐久間町2-20翔和秋葉原ビル内「発泡スチロール再資源化協会」(TEL03-3861-9046.FAX03-3861-0096)佐藤剛会長。