| 2003年10月01日 |
| エンプラ8月の実績、一部に定修減産 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
経産省が30日発表した、8月の化学工業統計速報によると、エンジニアリング・プラスチックの生産は、大手メーカーの定修により一部大幅減産となった。樹脂別実績は以下の通り。単位:トン(カッコ内は前年比%) 【ポリアミド系樹脂成形材料】 ◇生産 22,068(5.0) ◇出荷 21,593(7.7) ◇在庫 33,032(32.6) 【ふっ素樹脂】 ◇生産 2,010(2.7) ◇出荷 1,775(▲4.8) ◇在庫 5,309(10.1) 【ポリカーボネート】 ◇生産 24,445(▲25.9) ◇出荷 26,998(▲20.6) ◇在庫 44,166(2.8) 【ポリアセタール】 ◇生産 12,537(▲2.7) ◇出荷 12,198(▲0.7) ◇在庫 18,727(32.1) 【ポリエチレンテレフタレート】 ◇生産 98,028(▲8.1) ◇出荷 45,384(▲1.9) ◇在庫 75,503(▲12.7) 【ポリブチレンテレフタレート】 ◇生産 11,423(13.6) ◇出荷 7,603(1.4) ◇在庫 4,358(41.7) 【変性ポリフェニレンエーテル】 ◇生産 3,940(▲24.4) ◇出荷 5,077(▲15.5) ◇在庫 11,352(▲12.6) |