| 2003年10月09日 |
| 8月のプラント受注、4ヵ月ぶり前年比減 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
経産省は9日、エンジニアリング産業の8月受注統計をまとめたが、受注高は534,328百万円で、前年同月比98.1%と、4ヵ月ぶりのマイナスとなった。 内訳は、国内405,415百万円(89.5%)、国外128,913百万円(140.8%)で、国内は前年に環境衛生システム向けの受注が見られたなどから10%以上減少した。一方国外は、スペイン向けの電力プラント等の大口受注により6ヵ月連続の前年比増となった。 主なプラント種類別の受注高は以下のとおり。単位:百万円(カッコ内は前年比%) ◇電力プラント 133,691(164.5) ◇通信プラント 63,435(81.3) ◇化学プラント 73,687(106.9) ◇鉄鋼プラント 14,306(163.9) ◇貯蔵・輸送 24,421(97.4) ◇環境衛生システム 66,258(56.1) |