| 2003年10月29日 |
| エンプラ9月実績、ポリカーボネートは定修明けで生産回復 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
経産省が29日発表した、9月の化学工業統計速報によると、エンジニアリング・プラスチックは、大手メーカーの定修明けから、ポリカーボネートの生産が戻った。ポリアミド系、ふっ素樹脂はいぜん高水準。樹脂別の実績は以下の通り。単位:トン(カッコ内は前年比%) 【ポリアミド系樹脂成形材料】 ◇生産 22,888(11.2) ◇出荷 22,774(13.5) ◇在庫 39,443(56.8) 【ふっ素樹脂】 ◇生産 2,200(19.3) ◇出荷 2,304(16.1) ◇在庫 5,154(10.7) 【ポリカーボネート】 ◇生産 37,421(0.5) ◇出荷 36,273(7.5) ◇在庫 44,130(▲3.5) 【ポリアセタール】 ◇生産 13,217(7.2) ◇出荷 11,337(▲1.0) ◇在庫 20,633(37.0) 【ポリエチレンテレフタレート】 ◇生産 86,961(▲7.3) ◇出荷 45,606(▲11.5) ◇在庫 66,885(▲16.6) 【ポリブチレンテレフタレート】 ◇生産 9,565(▲6.2) ◇出荷 7,081(▲1.1) ◇在庫 6,373(81.7) 【変性ポリフェニレンエーテル】 ◇生産 4,104(▲20.4) ◇出荷 5,850(▲12.8) ◇在庫 11,544(▲11.7) |